事例紹介

事例紹介

2026/02/18

浜松市中央区個人宅の伐採・除草作業

剪定前
剪定前
剪定後
剪定後

こんにちは。
浜松市・湖西市・磐田市で庭木手入れをやっています浜松剪定クンです。
職人のタマゴというべき経験の浅い、しかし基礎技術はしっかり学んでいる作業員が伺い、本物のお客様の庭木剪定経験を積み重ねる事で加速的な成長を促すための剪定サービスです。
また、総勢20名の職人で業務を行なっているため、決めた作業日には必ずお伺いできることです。

今回は浜松市中央区個人宅の伐採・除草作業をさせて頂きました。

お庭全体に木が植わっており、人の通るところがないくらい伸びていました。
これだけ生い茂っていると害虫の巣窟になっていて、いたるところに蜘蛛の巣が張り巡らされていたり、蜂が飛んでいて大変でした。
いつ襲われるかわからないとのことで、すべての木を地面際まで切り下げ伐採しました。
背丈の大きい樹木もあったので上から小さい枝から切り落とし、幹は短い丸太状にして切り落としました。
住宅街の中の角に位置するお客様だったので、車どおりはそこまで多くありませんが、道路に枝が落ちないように努めました。

敷地角に立っている電柱を支えるワイヤーがあるのですが、それにツルが大量に巻き付いていて外から中を見ることができないほど繁茂していました。
ツルが枝に絡んで除去に時間が掛かると予想されたので、ヘッジトリマーを持っていきました。
大まかにトリマーでツルを切って引っ張れば、するするとツルが取れる事があるので作業中ふいに訪れる気持ちのいい瞬間です。
これだけボリュームがあると、普段ならパッカー車を使いますが、隣接して車が置ける状況だったのでダンプトラックを使いました。
ダンプと比べてパッカー車の方が枝を圧縮して積めるのでさらにたくさん積むことができます。
切った枝を細かくしたらすぐにダンプに投げ込むことができるので、時短になります。
一人は木を切って投げ入れる役割、もう一人は荷台の上でさらに細かく切って綺麗に積む役割を持って作業しました。
大きいまま投げ込むと余計にかさばってしまい、一度に運搬できる量が限られてきてしまうので、大事な役割です。
なるべく一度にまとめて積込、運搬ができれば、ロスが大きくならないのでこだわって作業しています。

すべての木が地面の際まで伐採することができたら、木々の隙間に生えていた草を刈ります。
今回は抜根作業まではしていないので、切り株の周りは手で抜き取りをおこないました。
すぐそばに引き戸があるので飛び石によるガラス破損を起こさないように防護ネットを立てかけてから作業をおこないました。
飛び石の威力はガラスなら簡単に粉砕してしまうほどなので、草刈り作業を行ううえで特に気を付けないといけないことの一つです。
草刈り中に自分の足に向かって細かい石がひっきりなしに飛んでくる時がありますが、非常に痛いので、すねあてを使うことがあります。
飛んでくる石の大きさは様々なため、あざができたこともあるので安全管理は徹底しないといけません。


--------------
浜松剪定クンは浜松市浜名区にある有限会社舩越造園が運営しております。舩越造園は創業60余年。造園業としてこれまでに多くのお庭の手入れや剪定を行って参りました。簡単な庭木の剪定から本格的な造園工事まで幅広く対応しております。

お客様の中には定期メンテナンスをご希望される方も多くいらっしゃいます。お庭のお悩みや庭木の剪定についてご相談があればお気軽にご相談ください。浜松市内はもちろん、磐田市や湖西市まで対応しております。
--------------

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

一覧へ戻る

arrow